セルフチェックの結果
セルフチェックの結果
話す内容を分かりやすく組み立てるために、全文の台本を書く前に、一回分の流れを構成メモにしてみましょう。見出しと要点を並べ、どこから話し始め、何を伝えて終えるかを考えるためのメモです。
まずは、話してみたい題材を一つ選びます。最初の配信で何を話すかまだ決まっていなければ、最近の体験を使って練習してみてください。
題材を選んだら、話のまとまりごとに見出しを付け、その下に出来事や説明の要点を短く書きます。話題が変わる箇所には、「そこで」「ここからは」のような、つなぎの言葉も添えておきましょう。話す言葉をすべて書かなくても、メモを見れば何をどの順番で話すかが分かる形を目指します。
書いたメモを最初から読んで、話が急に飛んでいるところがあれば、見出しの順番を入れ替えるか、間に必要な説明を書き足してみてください。録音を始める前に、話の流れを整えておくための準備です。
話してみたいことを一つ選び、見出しと要点を一枚のメモにまとめてみてください。下の記入例をご自身の話題に置き換えて使えます。
「初めて一人で美術館に行ってみた」という体験を話す回の記入例です。
| 話す順番と見出し | メモする要点 |
|---|---|
| ① 体験したこと | 初めて一人で美術館へ行ったとき、全部の作品を見ようとして、途中で疲れてしまった。 |
| ② 試してみたこと | そこからは全部見ようとせず、気になる絵の前で足を止めて、色や描かれたものをゆっくり眺めてみた。 |
| ③ 気づきと、伝えたいこと | 一枚の絵をゆっくり見る時間が、特に印象に残った。全部見ようと急がず、気になった作品をじっくり見る楽しみ方も伝えたい。 |
①から②へ移るところには、次のような言葉を添えます。
途中で疲れてきて、全部見なくてもいいかな、と思ったんです。そこで、気になった絵の前だけ立ち止まることにしました。
この一言もメモに入れておくと、「疲れてしまった」という出来事から、「見方を変えてみた」という話へつなげられます。
今回の結果は、ご自身で番組づくりを進める際の参考としてご活用ください。
また、「自分の番組についてもう少し話して整理したい」という方に向けて、30分の無料相談をご用意しております。 番組の目的や現在の状況、お困りごとなどを伺いながら、どのような方向性やサポートが最適なのかを一緒に整理させていただきます。まだ配信をスタートしていない方も、初心者の方も、どうぞお気軽にご利用ください。
配信を続ける準備として、話してみたい出来事や、人に伝えたい工夫をメモに残してみましょう。収録するたびに題材をゼロから探すのではなく、書きためた中から話せそうなものを選べるようにするためです。
特別な出来事に限らず、日々の生活で気づいたことや、人に説明したことも題材の候補になります。「何があったか」に加えて、「そこから何を話せそうか」を短く書き添えておきましょう。
例えば、いつもと違う道を歩いた出来事から、近所で新しい場所を見つける楽しさを話す、といった書き方です。
新しい題材が想い浮かんだら、同じメモに書き足していきます。初めから台本に仕上げたり、何回分もそろえたりする必要はありません。配信を始める前から候補を残しておき、収録の準備をするときに、その中から話したいものを選んでみましょう。
最近の出来事や、人に説明したことを一つ想い出し、「何があったか」と「そこから何を話せそうか」をメモに残してみてください。
いつもと違う道を歩いた体験を、番組の題材として残す例です。
| 項目 | 記入例 |
|---|---|
| 何があったか | 休日にいつもと違う道を歩いたら、近所に小さな公園があることに気づいた。 |
| そこから何を話せそうか | 遠出をしなくても、一本違う道を選ぶだけで、知らなかった場所に出会えた体験。いつもの散歩に、少し変化をつける楽しさを話したい。 |
後から見て体験と話したいことを想い出せるよう、短い言葉で残しておきましょう。
今回の結果は、ご自身で番組づくりを進める際の参考としてご活用ください。
また、「自分の番組についてもう少し話して整理したい」という方に向けて、30分の無料相談をご用意しております。 番組の目的や現在の状況、お困りごとなどを伺いながら、どのような方向性やサポートが最適なのかを一緒に整理させていただきます。まだ配信をスタートしていない方も、初心者の方も、どうぞお気軽にご利用ください。
聴き手の感想や疑問を番組づくりに活かす準備として、話の内容について尋ねる一文を作ってみましょう。「感想をお願いします」だけでなく、どの話について何を聞きたいのかを伝える工夫です。
まずは、番組で話してみたい題材を一つ選びます。まだ決まっていなければ、下の美術館の話を使って、問いを作る練習をしてみてください。その題材の名前を添えて、聴き手がもっと詳しく聞きたいことを尋ねる一文にします。いくつも質問を重ねず、一つに絞って書いてみましょう。
書いた一文は、後で番組の内容に合わせて使えるよう、下書きとして残しておきましょう。今すぐ公開したり、誰かに送ったりしなくても、どの話について感想や疑問を聞きたいのかを具体的な言葉にする練習になります。配信で使って疑問が届いたときは、その疑問をもとに、次の回で詳しく説明する内容を考えられます。
番組で取り上げたい話題を一つ選び、その内容について、もっと詳しく聞きたいことを尋ねる一文を書いてみてください。
美術館で自分なりの楽しみ方を見つけた体験を話す回で使う呼びかけの例です。
今日の美術館の話で、もう少し詳しく聞きたいところがあれば、教えてください。
「美術館の話」を、ご自身が話す題材に置き換えて使えます。実際の配信で使うときには、感想を受け付けるコメント欄やお便りの送り先も続けて案内しましょう。
今回の結果は、ご自身で番組づくりを進める際の参考としてご活用ください。
また、「自分の番組についてもう少し話して整理したい」という方に向けて、30分の無料相談をご用意しております。 番組の目的や現在の状況、お困りごとなどを伺いながら、どのような方向性やサポートが最適なのかを一緒に整理させていただきます。まだ配信をスタートしていない方も、初心者の方も、どうぞお気軽にご利用ください。
話しているうちに説明が長くなった場合は、その部分で何を伝えたかったのかを想い出してみてください。分かりやすくしようと説明を足す前に、伝えたいこととは別の話が混ざっていないかを見る方法です。
例えば、美術館で絵をゆっくり見た楽しさを話す途中に、行きの電車や駅での買い物の話が続いているとします。その出来事が絵の楽しみ方につながっていなければ、省いても伝えたい体験は残せます。一方で、絵の前で足を止めた理由など、その後の話を理解するために必要な説明は残しておきましょう。
まずは台本やメモから、話が長くなったと感じる一部分だけを選びます。録音済みの音声を使う場合も、番組全体を直そうとせず、その部分の言葉を書き出すところから始めて構いません。手元に台本や音声がなければ、下の例で省く前と後を比べてみてください。
話の一部分を選び、伝えたいことから離れた説明を省いて、短く書き直してみてください。前後の話がつながるよう、必要な説明は残します。
一人で美術館に行き、気になった絵をゆっくり眺めた体験を話す文章例です。
この部分で伝えたいこと:
全部の作品を急いで見るより、気になった一枚をゆっくり見る楽しさを味わえた。
| 比較 | 文章例 |
|---|---|
| 省く前 | 先日、一人で美術館に行きました。 |
| 省いた後 | 先日、一人で美術館に行きました。全部の作品を見ようとして、途中で疲れてしまいました。そこで、気になった一枚の前で足を止めて、色や描かれたものをゆっくり眺めてみたら、その時間が特に印象に残りました。 |
ここでは、電車と飲み物の説明を省いています。「途中で疲れた」という出来事は、絵の見方を変えた理由なので残しました。短くする際も、その後の行動や気づきにつながる説明は残しておくと、話の流れを保てます。
今回の結果は、ご自身で番組づくりを進める際の参考としてご活用ください。
また、「自分の番組についてもう少し話して整理したい」という方に向けて、30分の無料相談をご用意しております。 番組の目的や現在の状況、お困りごとなどを伺いながら、どのような方向性やサポートが最適なのかを一緒に整理させていただきます。まだ配信をスタートしていない方も、初心者の方も、どうぞお気軽にご利用ください。
台本の言い回しを何度も直したり、少し言葉に詰まるたびに録り直したりすると、一回を作るための作業が積み重なります。配信を続けやすくする工夫として、毎回迷う作業を一つ選び、必ず行うことと、繰り返さなくてよいことを分けてみましょう。
分けるときは、聴き手が内容を取り違えずに理解するために必要な作業かどうかを目安にします。例えば、体験を話す回なら、出来事の順番や伝えたい要点はメモに残し、細かな言い回しは収録するときの言葉に任せる方法があります。日付や名前など、正確に伝えたいものだけは書いておけば、全文を台本にしなくても確認しながら話せます。
収録でも、日付を言い間違えたなら、その文を言い直します。一方、少し「ええと」と詰まっても、そのまま話が続いて意味が伝わるなら、最初から録り直さずに進める、と決められます。必要な修正は残しながら、一つ気になるたびに作業をやり直すことを減らす考え方です。
このように決めたことを、一文の作業ルールにしておきましょう。次の一回で試して、要点のメモだけでは説明に詰まる箇所があったら、そこだけ文章で書く、と調整して構いません。自分が話しやすく、内容も伝えられる範囲で、毎回かける手間を決めていきます。
準備・収録・編集のうち、毎回迷う作業を一つ選び、「何は行い、何は繰り返さないか」が分かる作業ルールを一文書いてみてください。
ご自身の作業に合わせて書き換えるための例です。三つすべてに取り組む必要はありません。一つだけ選んで使えます。
| 迷う作業 | 一文で決める例 |
|---|---|
| 準備:台本をどこまで書くか | 台本には見出しと要点、正確に伝えたい日付や名前を書き、話す言葉をすべて文章にはしない。 |
| 収録:どこから録り直すか | 意味が変わる言い間違いはその文を言い直し、短い言いよどみなら最初に戻らず話し続ける。 |
| 編集:どこまで整えるか | 言い直して同じ文を二度話した部分は一つにし、話の意味が伝わる短い言いよどみは残す。 |
例えば収録のルールなら、「噛まずに話すこと」よりも、「伝える内容を間違えないこと」を優先しています。何を守るためにその作業をするのかが決まると、やり直す箇所も絞れます。
今回の結果は、ご自身で番組づくりを進める際の参考としてご活用ください。
また、「自分の番組についてもう少し話して整理したい」という方に向けて、30分の無料相談をご用意しております。 番組の目的や現在の状況、お困りごとなどを伺いながら、どのような方向性やサポートが最適なのかを一緒に整理させていただきます。まだ配信をスタートしていない方も、初心者の方も、どうぞお気軽にご利用ください。
番組に感想や質問が届いたら、良い反応だったかどうかだけでなく、聴き手が何をもっと知りたいと感じたのかにも目を向けてみましょう。例えば、美術館の話に「企画展はどう探しているの?」と質問が届いたなら、次の回で展示を探した方法や、選んだ理由を話すきっかけになります。
取り上げたい感想や疑問を一つ選び、「聴き手が知りたいこと」と「それに答えるために話すこと」を並べてメモにします。「もっと詳しく話す」とだけ書くのではなく、実際に迷ったことや試したことまで書いておくと、次に何を話すかが具体的になります。
届いた声にすべて応えようとせず、ご自身が番組で話せるものを一つ選んで構いません。まだ反応が届いていなければ、下の記入例を使って練習できます。記入例に出てくる探し方や選んだ理由から、どこを話す回にするかを一文にまとめてみてください。
届いた感想や質問を一件選び、次に話す題材の候補へ書き換えてみてください。まだ反応が届いていなければ、下の作例に書かれた内容を使って、質問に答える回の題材を一文で書いてみましょう。
美術館での体験を配信した後、「企画展はどう探しているの?」と質問が届いたと想定した記入例です。
| 項目 | 記入例 |
|---|---|
| 聴き手が知りたいこと | 企画展はどう探しているの? |
| 次に話す題材の候補 | 私が行きたい企画展を見つけるまでの話。近くの美術館の案内を見比べたこと、知らない作家の展示にも興味を持ったきっかけ、最終的に選んだ理由を話す。 |
「どう探しているの?」という疑問を、探した手順や選んだ経緯を話す題材に書き換えています。探し方だけでなく、選んだときの迷いや決め手も、話す内容になります。
今回の結果は、ご自身で番組づくりを進める際の参考としてご活用ください。
また、「自分の番組についてもう少し話して整理したい」という方に向けて、30分の無料相談をご用意しております。 番組の目的や現在の状況、お困りごとなどを伺いながら、どのような方向性やサポートが最適なのかを一緒に整理させていただきます。まだ配信をスタートしていない方も、初心者の方も、どうぞお気軽にご利用ください。
以前の番組で取り上げた題材の中に、今も伝えたいことがあれば、もう一度話すつもりで構成メモにまとめてみましょう。当時の話をそのまま再現するのではなく、今の自分が伝えたいことを中心に、話す順番を考えるためのメモです。
まずは、覚えている題材を一つ選び、当時どんなことを話したかを短く書きます。音源を用意する必要はありません。例えば、出かけた先での体験や、暮らしの中で試した工夫など、想い出せる内容から始めてみてください。
次に、その話の中で、今も聴き手に伝えたいことを書き添えます。当時と考えが変わっていなくても構いません。今なら付け加えたい気づきがあれば、それも含めて、今回の話で伝えたいことを決めましょう。
伝えたいことが決まったら、それが伝わる順番に出来事や説明を並べます。「何があったか」から話し始め、「そこから何に気づいたか」へつなげると、体験と伝えたいことの関係を整理できます。今は、再開の時期や収録するかどうかを決めずに、メモを残すところまでで大丈夫です。伝えたいことと話す順番をまとめておくと、また話したくなったときに、メモを見ながら話の流れを想い出せます。
以前取り上げた題材を一つ選び、「当時話したこと」「今も伝えたいこと」「話す順番」を一枚のメモにまとめてみてください。
以前、番組で「初めて一人で美術館に行った体験」を話した人が、同じ題材を整理し直す例です。
| 項目 | 記入例 |
|---|---|
| 当時話したこと | 全部の作品を見ようとして途中で疲れた。そこで気になる絵だけをゆっくり眺めたら、その時間が特に印象に残った。 |
| 今も伝えたいこと | 美術館では、全部見ようと急がなくてもいい。気になった一枚をじっくり見る楽しみ方も伝えたい。 |
| 話す順番 | ① 全部見ようとして疲れた体験 ② 気になる絵だけをゆっくり眺めてみたこと ③ たくさん見ることより、一枚をじっくり見る楽しさが印象に残ったこと |
この例では、当時の考えを変えずに、今も伝えたい「一枚をじっくり見る楽しさ」が伝わる順番に整理しています。新しい出来事を足さなくても、以前の題材を使って構成を考えられます。
今回の結果は、ご自身で番組づくりを進める際の参考としてご活用ください。
また、「自分の番組についてもう少し話して整理したい」という方に向けて、30分の無料相談をご用意しております。 番組の目的や現在の状況、お困りごとなどを伺いながら、どのような方向性やサポートが最適なのかを一緒に整理させていただきます。まだ配信をスタートしていない方も、初心者の方も、どうぞお気軽にご利用ください。
また番組を作るとしたら、以前と同じ準備や編集をすべて行う必要はありません。これまでの作業を想い出して、手間を減らしても、伝えたい内容を保てそうなところを一つ考えてみましょう。
例えば、収録前に話す言葉をすべて書いていたなら、「見出しと要点だけをメモする」という変更が考えられます。一文ずつ書き上げる代わりに、何をどの順番で話すかが分かるメモを用意し、細かな言い回しは話すときに考える方法です。
ただし、正確に伝えたい人名や日付まで省く必要はありません。話す順番や間違えたくない情報は残し、書く量を減らせそうな部分だけ変えてみます。ご自身にとって全文の台本が話しやすいのであれば、台本はそのままにして、ほかの作業で省けそうなものを考えても構いません。
まずは変更案を一つ残しておき、再開するかどうかは別に考えましょう。変更案を書いたメモは、次に番組を作るときに、以前の作り方と比べながら、今の自分に合う方法を選ぶ手がかりになります。
以前の作業を一つ選び、「これまではこうしていた。次に作るなら、ここを変えてみる」という形で、変更案をメモしてみてください。
収録前に全文の台本を書いていた人が、準備の方法を見直す例です。
| 項目 | 記入例 |
|---|---|
| これまでの作り方 | 美術館に行った体験を話す回でも、挨拶から最後のまとめまで、話す言葉をすべて書いていた。 |
| 次に作るなら変えてみること | 体験を話す部分は、「行ったきっかけ」「印象に残ったこと」「そこから気づいたこと」の見出しと要点だけをメモする。美術館の名前や作品名など、正確に伝えたい情報は省かずに書いておく。 |
この案では、話す順番と正確に伝えたい情報は残し、細かな言い回しを書き上げる作業を減らしています。今は、台本を書き直したり録音したりせず、こうした変更案を一つ残しておきましょう。次に台本を用意するときに、何を省き、何を残すかを確かめる目安になります。
今回の結果は、ご自身で番組づくりを進める際の参考としてご活用ください。
また、「自分の番組についてもう少し話して整理したい」という方に向けて、30分の無料相談をご用意しております。 番組の目的や現在の状況、お困りごとなどを伺いながら、どのような方向性やサポートが最適なのかを一緒に整理させていただきます。まだ配信をスタートしていない方も、初心者の方も、どうぞお気軽にご利用ください。
以前の配信に届いた感想や質問を振り返り、次に詳しく話せそうなことを一つ探してみましょう。聴き手が関心を持ったことや、もっと知りたいと感じたことを、題材選びの手がかりにします。
例えば、美術館に行った体験に「気に入った絵について、もっと詳しく聞きたい」というメッセージが届いていたなら、その絵のどんな色や風景に惹かれたのかを、次に話す題材にできます。届いた言葉をもとに、ご自身が詳しく話したいことを考えてみてください。一人の声に合わせて番組全体を変える必要はありません。
過去のお便りや質問が残っていない場合は、下の記入例を使って練習できます。例にある「気に入った絵について、もっと詳しく聞きたい」という言葉を読み、どんな話なら応えられるかを考えてみましょう。表の「次に詳しく話したいこと」を参考に、話す内容を一文にまとめてみてください。
今は、リスナーの反応と、そこから考えた題材をメモに残すところまでで大丈夫です。誰かに新しくコメントをお願いしたり、配信の再開を決めたりしなくても、手元の過去のメッセージや作例を使って、聴き手の声を題材に活かす練習はできます。「どんな声から、何を話そうと思ったか」を残しておけば、後から題材の考え方を振り返れます。また話してみたいと思ったときに、このメモが次の題材を考える助けになります。
過去の感想や質問を一件選び、それに応えるために話したいことを一文でメモしてみてください。反応が残っていなければ、下の記入例を使い、「絵について詳しく聞きたい」という感想に応える話を一文にまとめてみましょう。
美術館で気になる絵をゆっくり眺めた体験を話し、感想をもらった人のメモの記入例です。
| 項目 | 記入例 |
|---|---|
| 以前話した題材 | 美術館で全部の作品を見ようとせず、気になる絵をゆっくり眺めてみた体験。 |
| 届いていた感想 | 「気に入った絵について、もっと詳しく聞きたいです。」 |
| 次に詳しく話したいこと | 特に印象に残った、海を描いた一枚の絵について話す。夕焼けの色が子どもの頃に見た海に似ていて、懐かしく感じたことを伝えたい。 |
この例では、「絵について詳しく聞きたい」という感想をきっかけに、絵のどこに惹かれ、何を想い出したのかを話す案にしています。まだ台本にはせず、後から見て話したいことを想い出せるメモとして残しておきましょう。
今回の結果は、ご自身で番組づくりを進める際の参考としてご活用ください。
また、「自分の番組についてもう少し話して整理したい」という方に向けて、30分の無料相談をご用意しております。 番組の目的や現在の状況、お困りごとなどを伺いながら、どのような方向性やサポートが最適なのかを一緒に整理させていただきます。まだ配信をスタートしていない方も、初心者の方も、どうぞお気軽にご利用ください。