JCBA近畿コミュニティ放送賞 番組制作 優秀賞
企画・制作・編集/放送番組の企画・演出と、話し手の個性を活かすディレクション
配信中の番組を毎月共に振り返り、次の一手を決めていく継続型の伴走サポートです。単なる「編集代行」ではなく、番組をより魅力的に成長させるための「戦略的な判断」をバックアップします。ラジオ・テレビの制作現場で数々の番組を育ててきたプロデューサーが、プロの視点であなたの番組づくりに寄り添います。
企画・制作・編集/放送番組の企画・演出と、話し手の個性を活かすディレクション
企画・制作・編集/専門情報を番組として再構成し、完聴率の改善と継続的なファン獲得に貢献
制作・編集/番組コンセプトと導入演出を整え、ランキング上位と認知拡大を実現
演出・編集/音声編集と空間設計により、作品への没入感を高め、カテゴリ上位の売上を記録
こんなお悩み、ありませんか?
これらに共通しているのは、日々の配信に追われ、
番組を成長させるための「戦略的な判断」を下す視点が不足していることです。
再生数だけを眺めていても、番組は育ちません。日々の確かな積み上げ、過去の反響からの手応え、そして番組が目指す本来の目的地を整理して捉えることで、毎月「いま何をすべきか」が明確になります。
音声は中長期でリスナーと深く繋がるコンテンツです。目先の数字を追うのではなく、プロと一緒に「迷わず続く運用体制」を整えましょう。毎月改善が回り、無理なく配信を継続できる仕組みを作ります。
| Before(導入前) | After(サポート後) |
|---|---|
| 再生数など目先の数字に振り回されてしまう | 長期的な視点で、番組の成長が楽しめる |
| 刺さるポイントが分からず、「とりあえず配信」になっている | 番組の「本当の強み」が明確になり、自信を持って制作できる |
| 何のためにやっているのか、分からなくなる | 客観的なレポートで、番組の価値が明確になる |
伴走で番組が変わった事例
課題専門知識の解説が中心となっており、リスナーが「自分ごと」として捉えにくく途中離脱が発生していました。
主なサポート内容データ分析から離脱を防ぐ最適な放送尺を導き出し、リスナーの感情に寄り添う構成へと番組フォーマットを再構築しました。
結果完聴率が49%から85%へ。チャンネル内の再生順位はトップ5を独占。最高でいいね146件、エンゲージメント5.1%。
課題競合の多いカテゴリの中で独自のポジションを維持しつつ、中長期的に途絶えることなく配信を継続する仕組みづくりが課題でした。
主なサポート内容番組の成長フェーズに合わせた最適なSNS展開と、無理なく継続できるための構成や話し方のディレクションを継続的に支援しました。
結果12か月で新規フォロワー1,048人。Appleランキングの子育てカテゴリで最高4位。
※特定の数値成果を保証するものではございません。
毎月・四半期に、ここまで分析します
構成・音質・概要欄まで。毎月重点的に、四半期で全体を細かくチェックします。
月次四半期行動・成果・目的の3層で指標を更新し、番組の本来の目的と現在地を照らし合わせます。
月次四半期毎月実際の配信をプロが聴き込み、データには表れない定性的な魅力を診ます。
月次四半期どこまで聴かれ、どこで離脱したか。フォローに繋がるリスナーの動きを紐解きます。
月次四半期「続ける負担」「決める負担」を毎月拾い上げ、無理なく続けられるよう一緒に整理します。
月次四半期番組が事業や採用にどう貢献したかを可視化し、発信を続ける意義を言葉にします。
四半期採用、商談、収益化など、目指すゴールから逆算して最適な次の一手を設計します。
四半期伸びた回とそうでない回を比較し、反響の要因を言葉にして次回の企画に活かします。
四半期過去3か月のデータから基準値を引き直し、次の3か月に向けた目標を立て直します。
四半期コンセプトからリスナーの導線まで、番組を支える根幹を多角的に見直します。
四半期誰が、どこから来て聴いているのか。ターゲット層とのズレがないかを確認します。
四半期月ごとの上下ではなく、3か月の大きな流れとプラットフォーム別の変化を読み解きます。
四半期番組グロースパートナーの仕組み
毎月の実聴と分析をレポートにまとめ、60分の月次ミーティングで次の一手を共に決定します。
3か月分のデータをもとに番組を深く総点検し、目標と戦略を引き直します。
次の月次ミーティングを待たず、迷った時はいつでもご相談いただけます。
一つひとつの改善を重ねるたびに、番組を良くするためのヒントがどんどん蓄積され、その経験が資産となり、毎月の番組づくりがグッと楽になります。このステップに加え、3か月に一度は立ち止まって、番組全体を総点検します。
実際の配信を聴き込み、データから番組の現状を読み解きます。
→プロと一緒に番組の現在地を確認し、今後の方向性をすり合わせます。
→改善した番組の反響を翌月のステップで確かめます。
→改善するアクションの最適な番組への落とし込み型を一緒に決めます。
→レポートをお渡しして終わり、にはしません。月次ミーティングは、番組の現在地を確かめて「来月なにをするか」を決める場です。判断の理由まで言葉にしてお渡しするので、続けるほどに、番組作りの軸が育っていきます。
日々の悩みや疑問をいつでも相談できます
お申し込みの前に
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 50,000円(税別) |
| 契約期間・お支払 | 3か月単位・月払い(自動更新) |
| 解約のお手続き | 契約期間満了の2週間前までにお知らせください |
| 対象となるお客様 | すでに番組を配信されている方(経営者・専門家、企業のご担当者様、個人クリエイターなど) |
| サービス提供内容 | 毎月1回のミーティング(60分)/ 毎月1回のグロースレポートのご提供 / 常時のご相談 |
| サービス対象外 | 音声編集や台本作成などの制作実務 / 再生回数など数値目標の達成保証 |
| ご準備いただくもの | 月に一度のミーティングのお時間 / 配信データの共有、または閲覧権限の付与 |
※特定の数値成果を保証するものではございません。
よくあるご質問
正直にお伝えすると、3か月ですぐに劇的な変化が起きるわけではありません。音声配信は中長期で継続することで、徐々に効果が現れるメディアだからです。
しかし、大きく変わるのは「間違った方向に努力して無駄にしてしまうリスク」がなくなることです。3か月ごとの総点検で「今の方向性が合っているか」を数値で確かめながら少しずつ打ち手を変え、積み上げていく。この正しい継続ができるようになることで、結果として、番組に本来期待していた成果が現れる可能性が飛躍的に高まります。それが、番組成長への最短ルートとなるのです。
はい、もちろんです。ご契約は3か月をひとつの区切りとしております。 日々の改善は毎月しっかり見直していきますが、本質的な変化を実感していただくためには、どうしても中長期的な視点が欠かせません。まずは3か月単位でじっくり腰を据えてご一緒することで、確かな効果を感じていただきたいという思いから、この期間を設定しております。
そのままご継続いただく場合はお手続き不要(自動更新)ですが、ひと区切りとされる場合は、期間満了の「2週間前」までにご連絡をお願いいたします。 万が一、期間中に予期せぬご事情ができた際も、柔軟に対応策を一緒に考えさせていただきますので、どうぞ安心してご相談ください。
毎月お客様にお時間をいただくのは、「60分の月次ミーティング」へのご参加と、「配信データの共有(閲覧権限の付与、または画面キャプチャの送付)」のみです。 番組の聴き込みやデータ分析、レポート作成といった時間のかかる作業は、すべて私の方で巻き取ります。
ただし、分析をもとに導き出した「改善のための一手」を実際の配信で試していただくのは、番組を持つお客様ご自身の役割となります。お忙しい中でも確実に実行して効果を感じていただけるよう、実行できる打ち手をご一緒に相談しながら進めてまいります。
なお、3か月に一度は、番組全体の総点検と目標の引き直し、目的に合わせた戦略の設計を行います。この月だけは、ご提案する内容やお客様に確認していただく量が増えますが、番組を成長させる大切な節目としてご協力をお願いしております。
気になったことや迷いが生じた際は、月次ミーティングを待たずいつでもご連絡ください。 「こんな企画はどうだろう?」「数字が落ちたけれど原因がわからない」「新しいことを始めたい」といったアイデア出しや状況整理など、その都度一緒に考え、最善の策を探ります。
なお、私の方で「台本を直す」「原稿を書く」「音声を編集する」といった代行作業は行っておりません。お客様自身の考えをクリアにし、行動を後押しする「思考の整理役」として私を使っていただくことが、番組の成長に一番つながると信じているからです。
本サービス(番組グロースパートナー)は、番組をより良くしていくための戦略を練り、日々の改善に一緒に取り組むことに特化しているため、音声編集そのものは含まれておりません。 ただ、編集作業もお忙しく「音の仕上げも含めて任せたい」という場合は、別の「音声編集サービス」にて喜んで承ります。お客様のご状況に合わせてサポートいたしますので、編集でお困りの際も気兼ねなくお声がけください。
【つくるのがプロデュース、育てるのがグロースパートナー】と捉えていただくと分かりやすいです。ご希望の関わり方によって、適したサービスが変わります。
■ 番組プロデュース(つくる・実行する)
対象:番組の立ち上げ、または既存番組の大きなテコ入れ
こんな方へ:制作の実務まで含めて、一緒に手を動かしてほしい
■ 番組グロースパートナー(育てる・判断する)
対象:すでに運用が走っている番組
こんな方へ:実務は自社で行うので、戦略の判断や改善の相談相手がほしい
どちらが今の状況に合っているか迷う場合は、無料相談で状況を整理しながら最適なプランをご提案いたします。